無競争の時代日本に乗用車台数は60万台、1SSあたり60台、自動車は超高級品、大半の人が自分の車を持つなんて一生無理と思えた時代。
大企業、富俗層、小売業が主なユーザ、商用小型トラック・ミゼットが爆発的人気。道路事情も車の性能も悪く、パンク、グリスアップ、オイル交換、その他トラブルが中心。時間をかけて作業を行うことが可能でした。
共生の時代
1963年、栗東~尼崎間にはじめての高速道路が開通。1964年に東京オリンピック。スバル360が登場、続いてパブリカ、ホンダN360など軽・小型乗用車が相次いで登場。サラリーマンがマイカーへ手を伸ばせる時代が到来し本格的なクルマ時代の幕開け。カー扇風機などカー用品、エンジン添加剤などケミカルが人気。
競合の時代
1973年カーショップが誕生。カーライフの主役は「オーナードライバー」になり、商圏によってはフルサービスでの成功体験が成長の阻害要因になりましたが、気づかないSSも多く、SSは混迷の時期に突入。業界発想の支配が強く、市況、規制などに目を奪われている間に「アフターケア・マーケット」の分野でも衰退。
競争の時代
21世紀。
自由化。規制緩和。異業種の事業に参入もあれば、異業種からも参入。他店と違うことが要求されるようになりましたが、依然として過去の成功体験、意識の基盤が「無競争の時代」「共生の時代」「競合の時代」のいずれかに偏っている現象が見受けられます。
3つの時代と明らかに違うのは「お客さまのために店はある」という点、つまり業界発想は通用しないということです。
セルフSSの誕生によって、SS業界にも「店はお客さまのためにある」が鮮明になりました。
小売業にとって「店はお客さまのためにある」は昔からそうです。実際に実践している店は少ない。しかし物理的にお客様が自分で作業する場である、「セルフ」では「店はお客さまのためにある」が実践されます。経験から店を見る目は自然と厳しくなります。
そして、「店はお客さまのためにある」が実践されないまま、次のステージに突入しょうとしています。
劇的な変化の時代 2010年
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