こんにちは
最初の[いらっしやいませ」は気持ちの会話です。
気持ちの会話は分る人には分っても、誰にでも分るものではありません。
そこで、言葉の会話をします。
ピンポンゲームのような言葉のやりとりです。
ピンポンと同じで、相手が打ち返せない場所に打てば打ち返せません、
返してもらうには、返してもらえるように打ちましょう。
「いらっしゃいませ」と言うと「いらっしゃいました」と返事することになります。
これでは冗談になるので、言えません。黙っているしかありません。
打ち返せないところに打ちこんだからこうなるのです。
「こんにちは」はどうでしょう?
お客さまも、「こんにちは」と返せます。
つまりお客さまが相づちを打てるように、話すといいのです。
相づちを打てるだけでいいのです。
心を開くだけでいいのです。
心が開くと風通しがよくなります。スーッと風が通れる道ができると、
お互いに伝えたいことや、聞きたいことが話しやすくなります。
できるだけ広い道をあけてあげましょう。
風の通れる道の向こうに虹がかかっているのが見えたらうれしくなります。
どうすれば広い道になるでしょうか?
スタッフが10人いたら、10の開け方があります。
誰が一番風通しのいい道を創っているか、よく観察してみましょう。
他のお店や、業界も観察します。
サービスマンでがなく、ライフラインを守るホストだと考えましょう。
ホストはホスピタリティのホストです。
【アサーティブネス】自分をじぶんの味方にするために
【アサーティブを学ぶ】ライフスキルで自分を動かす
日本全国男前プロジェクト ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト
2009年10月28日水曜日
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